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春の過ごし方 二十四節気:春

立春から朝ごはんの見直しを!

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「立春(2月4日頃)」とは暦の上で春が始まる日とされるように、梅の花が咲き始め少しずつ春の気配も感じられますが、木枯しが吹いたりと実際はまだまだ寒い。本格的に暖かくなるのはもう少し先のようですね。(^^)

朝起きるときに寒いとギリギリまでベッドに入っていたいものですが、「朝食」はきちんと食べてますか?

ダイエットをしているので食べないという方も多いいと思いますが、 体が冷えてボーとして仕事で失敗したり、便秘や貧血など健康面で影響が出たことはありませんか?

それは朝食を抜いていることで、身体には悪い影響も起きているのです。
1年の始まりとされる立春は、リセットやリスタートのチャンス!
一日の始まりからヤル気エンジンをかけたいからこそ、毎日きちんと”朝ごはん”を食べることにしましょう。

そこで今回 ”冷え性の方が効果的に体を温める朝食のポイント" をご紹介しますので、一緒に朝食の見直しをしてみましょう。(^o^)

 

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朝食抜きは痩せるどころか、冷え性のリスクが2倍になる!

「ギリギリまで寝ているから」「時間がないから」「朝は気分が悪いから」といった理由で朝食を食べなかったり、朝食抜きダイエットも人気のダイエットのひとつですが、朝食を抜いてもなかなか効果が現れなかったり、逆に太ったという話も聞きます。

また、脳出血や糖尿病といった病気のリスクを上げたり、重症にはならなくても貧血や便秘などを起こしやすくなる。さらに体温を十分に上げることができなくなるため、冷え性になるリスクも ”2倍” になる!という研究結果もあるんですよ。

 

具体的に言うと、起きてから時間が経っていない朝はただでさえ体温が低くなりがちなのに、朝食を抜くことで次のような悪循環が起きてます。

  1. ギリギリまで寝ていたいから・朝は気分が悪いからと朝食を抜いてしまうと、体温を十分に上げることができなくなるため、身体に脂肪がためこみやすくなってしまう。
  2. 朝食を抜いて空腹時間が長くなればなるほど、食欲のコントロールができなくなり、ついついドカ食いをする。
  3. 太ったからとまた朝食を抜くと、 脳が筋肉をエネルギーに使うよう指示するようになり、筋肉量の減少が起こる。
  4. 筋肉量が減ってしまうと基礎代謝も悪くなり、冷え性に拍車をかけてしまう。
  5. 寒いとギリギリまで寝ていたい・朝は気分が悪いからと朝食を抜いてしまう…。

体を冷やさず、健康的に美しく痩せるには、やはり『3食バランス良く食べ、適度に運動をすること』が大切ということですね。

 

 

「朝と夜に豆乳を飲む」かことから始めよう♪

そうは言っても昔ながらの朝食風景に見る「卵・納豆・豆腐・お味噌汁やスープ」など毎朝準備するには、忙しく働く女性には難しい場合が多いですよねぇー。(^^ゞ

そこでオススメしたいのが「朝と夜に豆乳を飲む」かことから始めるのはいかがでしょう。

豆乳の効果は、
・朝寝起きに、たんぱく質を摂ると体温が上がり、シャキッとして仕事や家事の効率が上がる。
・夜に豆乳を飲むことで疲労回復効果でリラックスできます。

また、大豆に含まれるイソフラボンは
・更年期障害や閉経で女性ホルモンの分泌が減少した人に、弱いながらも女性ホルモンの作用を与えられる。
・骨を強くするだけでなく、肌のハリをよくするといった美容への効果も期待できます。

つまり豆乳をうまく摂取すれば、女性ホルモンに作用し、健康にも美にも好影響を与えてくれるということです。

ですが豆乳は青臭くて癖のある味が苦手で飲めないという方が多いいのも事実。そんな方は、冷たいままよりも温めて飲むほうが飲みやすくなります。
また”nachubi-ナチュビ ”というサイトのアレンジ方法がすごく参考になりました。 ⇒ nachubi-ナチュビ 

 

以上のように、いいこと尽くしのようですが豆乳は意外と高カロリーで1本100キロカロリー前後あります。

お茶碗半分のご飯くらいのカロリーなので、健康にいいからと飲みすぎると気づかぬうちに体重が増えています。
一度に大量摂取するとアレルギーを発症する可能性もあるので、そこはご自身で判断してくださいね。

 

 

体を冷やすNGフード&食生活とは?

朝食のお供に・食後の一杯のコーヒーが欠かせないという方へ

実は悲しい報告が・・・。。(´Д⊂グスン
コーヒーに含まれるカフェインには体を冷やす作用・利尿作用があるため、冷え性改善の観点からはオススメできません。
どうしてもコーヒーを飲みたいという方は、 朝食時だけでもノンカフェインのコーヒーを活用してみるのがいいかもね。

 

ダイエットを目的にサラダを食事代わりにしているという方へ

”レタスやキュウリといった野菜やドレッシング” に含まれる脂分も体を冷やす性質があります。
せっかく野菜を食べるなら、人参やブロッコリーといった緑黄色野菜を積極的に食べましょう。

 

仕事の合間におやつを食べる方へ

 "白砂糖" の摂り過ぎは体を冷やす要因になってしまうのです。 どうしても甘いものが食べたくなったら、ミネラルたっぷりの "黒砂糖" を使用したものを選ぶと良いでしょう。
いつものおやつに、あずきで出来た和菓子をセレクトすれば、食物繊維やポリフェノールも取れて一石二鳥ですよ。

 

朝食の量が多すぎたり油分の多い食事をした方へ

消化のため内臓に血液が集中して、手足に血液が十分に行き渡らなくなってしまうのだそうです。
消化しやすい食事を、ほどほどの量食べるようにしましょうね

 

 

最後に。

立春はここからの1年の運気を方向づける大切な日。
働き方の計画を立てたり、スキルアップの勉強を始めたり、まったく新しいことにチャレンジするのにいい日です。

この機会に朝食を見直してみるのはいかがですか?
体中が冷えていると仕事や家事などのやる気も今一つ。朝食でタンパク質をとると、早い段階で体をポカポカの状態に持っていくことができ、やる気スイッチが入って気分よく活動を始めることができますよ。(^^)v

 

また、思うようなスタートが切れなかった。すでに三日坊主で終わってしまった。などプチ挫折をしたとストレスを溜めたり、イライラしてケンカしたりしていると、この先1年イライラすることの多い年になってしまうかも。

年に一度しかめぐってこない、この日が再起や再生のチャンスです。
朝食を見直し、豆乳美人を目指すとともに、イライラせずおおらかに過ごしましょうね。(^o^)v

 







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