季節にあったアンチエイジングで自分を磨いていこう♪ 暦によりそった身体の養生法と旬の食べ物についてまとめています。

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2019年の立春はどう過ごす?

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「節分」に豆まきをして次の日が「立春」。春の始まり&一年の始まりということはニュースでも耳にしますね。(^^)

ですが、何故立春の前に豆まきをするのかその意味や立春には何をするのかまでは意外と知らないものです。そこで、

  • 2019年の立春はどう過ごす? また、節分と立春はどんな関係があるの?
  • 立春に食べるといいものは?
  • 「立春大吉」のお札の役割

といった内容についてまとめてみました。(^^♪

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2019年の立春はどう過ごす?
また、節分と立春はどんな関係があるの?

立春 (りっしゅん)  2019年の立春は2月4日です。
二十四節気の最初の節気で、春の始まりであり1年の始まりでもある日。

多くの方が ”立春は節分の次の日” とだけ捉えてますが、実はもうひとつの『大晦日&お正月』立春もまたひとつの区切りと考えて、仕切り直すいいチャンスなんですよ。(^o^)

本来 ”節分” とは、春を迎え新しい一年の始まりの前に邪気を払うための行事であり、”立春” とは、季節が冬から春になったその日を指します。

で、その過ごし方は、昔から季節の変わり目には邪気が入りやすいと考えられていたので、大晦日にあたる「節分」に、鬼(邪気)を払うために豆まきを行い、新しい一年を迎える「立春」にはその一年がいい年であるようにと願いを込めて「立春大吉」と言う言葉を掲げるのです。

つまり節分と立春は 『季節の変わり目』『運気の流れが変わる』『新しい年への切り替わり』といった具合に、運気が変わる大きな節目。節分で豆をまき、心の邪気も払ったことですから気分も一新ですよね!

お正月に設定した目標や計画を見直してみたり、働き方の計画を立てたり、スキルアップの勉強を始めるのも良いでしょうし、まったく新しいことにチャレンジしたりするのも良いかもしれません。(^^)v

ですが『ここからの1年の運気を方向づける大切な日』にイライラしたり喧嘩ばかりしていると、これから先の1年がイライラすることの多い年になってしまいますよ。この日は特に笑顔を心がけ、おおらかな心で過ごすようにしましょう。笑顔は何よりの開運行動ですよ~。

そして立春を過ぎたら縁起の良い「春財布」も買い時です。運気も金運もアップして良い一年を過ごしていきましょう。(^_-)-☆

【関連記事】

 ■”節分”と”立春”で運気アップする過ごし方
 ■金運・運気UPに「春財布」はいかが?

 

立春の頃に食べるといいものは?

実は立春に、これを必ず食べるという物はありません。どちらかというと、前日の ”恵方巻き” の方が年中行事としての重きを置かれているようですね。(笑)

立春の日に縁起をかついで ”立春生菓子”(うぐいす餅・桜餅)を食べたり、近くに酒蔵がある場合は祝い酒として”立春朝絞り”(早朝に絞ったお酒)を一献傾けてみるのもよいのではないでしょうか。

また真っ白な ”豆腐” は、邪気を追い払って身を清める食べ物の一つとされています。お鍋や湯豆腐にすると身体も温まりますよ。(^^)

 

旬を向かえる野菜に目を向けると…。

【ニラ】ニラは冬から春にかけて葉が厚くてやわらかくなり、まさに今が食べ頃です。

ニラといえば、独特の香りがするので好んで食べることはないなぁー。と言う方も多いと思いますが、以外にも美容に効果的な作用があると大評判。(^^♪

疲労回復だったり、便秘解消、冷えや血の巡りが悪い人に効果的に身体を温める作用があるうえに、肌のターンオーバー促進作用やコラーゲン生成作用が期待できるそうです。!!

 

【ふきのとう】春を知らせる食材として有名な”フキノトウ”

ほろ苦さが特徴の ”ふきのとう” には、腎臓や肝臓の働きを高める作用が期待されたり、消化を促進する作用があるといわれています。

他にも高血圧に効果があるといわれるカリウムや、整腸作用を促す食物繊維も豊富なので、季節の変わり目には ”天ぷらやおひたし” にして、ぜひ食べたい食材ですね。

選び方としては、花が開いたり収穫から時間が経つと苦みも増してアクが強くなるそうなので、葉っぱが開いていない、しっかりとした蕾のものがいいそうですよ。
また、茹でてアクを抜いたものなら冷凍保存もでき、自然解凍で使えます。(^^)

 

「立春大吉」のお札の役割

節分の朝になると、地域によって「立春大吉」と書いた紙札を玄関に張ってあるのを見たことがあると思います。

この ”立春大吉” のお札は、禅宗のお寺から来ている慣習なのだそうですが、この文字を縦に書き、真ん中に線を入れてみると、この四文字は左右対称ですよね。表から見ても裏から見ても ”立春大吉” と読めるのです。

ですから、節分で追い出された鬼が再び玄関から入ろうとして、ふと振り返ると、さっき入る時に見えた”立春大吉” 立春大吉の文字が見え 「まだ家に入ってなかった…。」と勘違いして、逆戻りして出ていってしまた。というものです。

このようなことから、このお札には、厄除けの効果があり、一年を平穏無事に過ごせると言われているんですよ。(^^)

お札を貼る期間は、二十四節気の「雨水(2月19日)」までで、役目を終えたお札は「どんど焼き」の時に燃やしてもらいましょう。

 

また他の地域では、柊鰯(ひいらぎいわし)を玄関の戸口にひもで吊るすようです。

柊(ひいらぎ)と鰯(いわし)にはそれぞれ役目があり、柊(ひいらぎ)の葉のトゲは鬼の目を刺すことで鬼の侵入を防ぎ、鰯(いわし)を焼いた煙の臭いを鬼が嫌がって近寄らないと言われ、病気や悪いものを遠ざけるといった意味があるそうです。

飾る時期については、小正月の翌日から節分まで飾る。節分の日のみ飾る。次の節分の季節まで飾っておくなど、その地域にあった飾り方を聞いてくださいね。(^_^;)

 

立春まとめ

季節が一巡して、暦の上では新しい春がやってきました。
現代では節分がメイン行事となりつつありますが、立春こそ華やかなお祝いするべき日なのかも知れませんね。

立春は、リセットや再スタートのチャンス!

お正月に思うようなスタートが切れなかったとか、すでに三日坊主で終わってしまったなどプチ挫折したとしても「立春を新年の始まり」として、改めて新しい事を始めてみるいいチャンスですよ。

具体的な一歩を踏み出せなくても、「こうしてみたい・ああなりたい」といった願いや決意をするだけでもいいじゃないですか。年に一度しかめぐってこないこの日を大いに活用していきましょう。(^^)v

ですが、そのことばかりを考えてストレスを溜めたり、イライラして喧嘩ばかりすると、この先1年イライラすることの多い年になってしまうので、そこにはご注意を。(苦笑)

 

次に巡ってくる二十四節気は、「雨水(うすい)」 です。

 







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