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二十四節気とお買い物

あなたにとって、冬はいつからいつまでですか?

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 ある日孫に「ねぇ~、冬っていつからいつまで?」と聞かれた私は、12月~2月じゃないの。とその場の感覚だけで答えました。

 するとその答えに対し「えー、TVは11月からって言ってたよ~」
「じゃあ春は? 夏は? 秋は? いつからいつまでなの?」「なんでTVと違うのぉ~」
子供らしく、次から次の質問攻めに合う羽目に…。(汗)

 それからというもの、孫から頼りにされ「物知りでカッコイイ大人」と思われたいので、季節の変化に対応できる知恵などについて、ひも解いてみました。

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季節の区切り方、違いはなに?

 調べてみると季節の区切り方にはいろいろあり、子供にとっては迷いそう…。 例えば、

■学校の常識テストでは気象庁による区分による『冬は12月から2月』となっているのに、TVやラジオ・天気予報は二十四節気による区分『11月8日頃〜2月3日頃まで』が多い。

■8月の終わりに「暑中見舞い」を出したら「なんで今頃!」と、常識知らず扱いされた。 というように子供にとっては「なんでぇ~?」となってしまうことがあるようです。

 

 ですから私たちが子供に季節の区切りを教えるには「冬といえば12月からに決まっているでしょう」ではなく、
■小学校お受験にチャレンジする子は「テストの時は、季節の区分は気象庁の定義による区分けを用いる」

■手紙を書くときの挨拶は「暦の上での季節区分を用いる」「その場その場に応じた区切り方」をしなければいけないということになりますね。(苦笑)

 

 それでは、具体的な季節の区切り方を見ていきましょう。

 

気象庁による区分(天気予報や一般的な区分)

  • 春・・・3月~5月
  • 夏・・・6月~8月
  • 秋・・・9月~11月
  • 冬・・・12月~2月

 この区別の付け方は、しっくりきますね。
「天気予報で寒くなるといったから、ババシャツ着てるのよー」など、日頃の会話でよく使ってます。(笑)

 

年度による区分(学校や企業)

  • 春・・・4月~6月
  • 夏・・・7月~9月
  • 秋・・・10月~12月
  • 冬・・・1月~3月

 卒業式・入学式・移動などで使うだけじゃなく、なにか他の行事(町内会の行事など)をするときにも、このほうが都合がいいため、この区切りを使っているのかなぁと思います。

 

二十四節気(にじゅうしせっき)による区分

  • 春・・・2月4日頃〜5月5日頃まで
  • 夏・・・5月6日頃〜8月7日頃まで
  • 秋・・・8月8日頃〜11月7日頃まで
  • 冬・・・11月8日〜2月3日頃まで

 ニュースでよく耳にする「暦の上では○○となります」ってやつですね。(笑)
二十四節気はもともと中国から来たものなので、それぞれの名前と実際の日本の季節とのずれがあり、それを合わせるために細かな区切りがあるのですが、ここでは省略…。(^.^;))

 ですがこの二十四節気は、農家の方々が季節の移り変わりを知るための手だてとして使われていたり、ある特定の食材について、他の時期よりも新鮮で美味しく食べられる時期を楽しむ生活暦として今現在でも使われています。

 


 

 こうして改めて「季節の区切り方」を調べてみると、普段は気にかけてない季節の節目、その意味や行事を知ると季節の移り変わりをよりいっそう感じることができますね。

 「季節の区切り方」だけじゃなく、二十四節季で行われる風習や先人の知恵を話してあげれば「物知りでカッコイイ大人!」間違いなしですね。(^_-)-☆

 







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